中学入試のための塾

年号をゴロ合わせで覚えて社会を克服する

中学受験というのは、たくさん覚えなければならない事柄があります。
端からすべての事柄を簡単に暗記していければ、何の苦労もないのですが、実際の受験勉強ではなかなかそのようなわけにはいきません。
受験まで時間が限られている中で、できるだけたくさん覚えるためには、覚えるためのコツをつかむことが必要です。
中学受験対策の中でも、特に覚えにくい事柄の1つに社会の歴史の年号があります。
社会の歴史の年号を覚えるコツというのは「ゴロ合わせ」で覚えるということです。
ゴロ合わせというのは、数字を覚えやすい言葉などに当てはめて覚えることですよね。
たとえば「710年平城京へ移る」は「ナント(710)立派な平城京」と言い換えると、710という数字を丸暗記するよりはずっと覚えやすくなります。
こういった年号のゴロ合わせというのは、自分で考えても楽しいものですが、考えている時間が惜しいという方は、中学受験専用のゴロ合わせ暗記用参考書もあるので、探してみてはいかがでしょうか。

 

小学4年生から子供に中学受験のために通塾させ、結果200万円の費用がかかった成瀬(仮名)さんの中学受験体験談

 

息子に進学をさせるのであれば、絶対に中学受験をさせて中高一貫の私立中学だと思っていました。
公立では勉強面でも心配がありますし、いじめの問題などに先生がきちんと取り組んでくれるのかどうか、不安があるからです。
その点、面倒見がいい私立では勉強面だけでなく、生活面でもきちんとしてくれるからです。
中学受験の本格的な準備は4年生になる時から始めました。
最初は週3日、夕食のお弁当を持たせて塾へ通わせるだけでしたが、塾の授業に段々とついていくことが難しくなってきたようで、点数が下がってきたので、5年生から週2回、中学受験専門の家庭教師にも来てもらう事にしました。
結果的に合格までに費用がかなり掛かりましたが、中学ではいい先生方や高い目標を持っている友達に恵まれて、息子もとても充実した日々を過ごしています。