中学入試のための塾

国語攻略のコツは新聞を読むこと

中学受験に限ったことではありませんが、小学生の科目の中では国語と算数が特に重要な科目です。
中学受験においても、受験する中学校によっては、入試科目が2科目だけだったり、理科と社会に比べて配点が高かったりする場合もあります。
高い国語力を身に付けると言うことは、中学受験を勝ち抜く上でとても大切なことですが、実際問題、国語力、特にどっかり力をどのようにつけたらいいのかということは、良い方法がみつかりません。
読解力を身に付ける上で特に重要になってくる力は語彙力です。
豊かな語彙力を持っているお子さんのほうが、読解問題に強いといえますので、いろいろな文章をたくさん読ませる必要がありますが、読書が好きではないお子さんにとっては、難しい課題であるでしょうそこで毎日、気軽に読めるものとして、新聞の一面の下のコラムが挙げられます。
日々の話題を、わかりやすくまた適切な量で書かれている新聞のコラムは、小学生高校学年のお子さんにもわかりやすくて、格好の教材となります。
また、お父さんお母さんと一緒に感想を述べ合うことで、コミニケーション能力や面接対策にもなるのではないでしょうか。

 

子どもの進学にちょうど良い中学校を探すために、進学実績に注目して学校説明会に参加している田川(仮名)さんの声

 

私が息子に中学受験を勧めた理由は、将来のことを考えての事です。
我が家は代々開業医で、どうしても息子にも家業を継いでもらいたいと思い、そのために医学部進学へ有利となる中学へ入れたいと考えています。
いろいろな中高一貫校の学校説明会に説明していますが、進学実績や指導方針だけではなく、校風や理念、建学の精神もいろいろとあるので、これから家族や息子本人ともよく相談して、中学受験の後、本人がどこに進んだら、人格形成にとても大切な思春期の6年間を、楽しみながら勉強も頑張ることができるのか考えて、決めていきたいと思います。
中学受験って親の気持ちだけではなく、本人のやる気が一番大切になってくるので、親ばかりが先走ることなく、主人も私も暖かくサポートしていきたいと思っています。