中学入試と中学受験の面接対策

家族で練習!中学受験の面接対策

近年、中学受験で面接を行う学校は減る傾向にあります。合否の判定の比重も少なくなりました。ですが、合格ラインを少し下回る程度ならば、合格ラインまでもっていくことは可能ですから、中学受験の面接対策はしておいたほうがよいです。

 

そこで手軽にできる中学受験の面接対策といえば、家族で練習をすることです。受験対象の学校にもよりますが、もう一つ利点があります。それは、親子で面接をする学校の場合、親子間での意思疎通が図ることができ、スムーズな進行が行えるということです。例えば、学校側は子供がどういう風に育ってきた、そしてこれからをどう育てていきたいかを面接ではみています。思春期に入っていく重要な時期だからこそ、人格形成に与える影響を重要視します。それが全てではないですが、親の容姿・性格もポイントの一つです。

 

親子間で意見が不一致だと当然学校側は不安になります。それを統一しておいて、学校側に好印象を与える為には家族で面接することは大事です。但し、家族で面接対策を行う場合、慣れ親しんだ雰囲気もあって若干プレッシャーに欠けます。そのことを考えて練習を行わないと、本番で思った通りの考えを話せないケースも出てきます。親だからといって子供に甘くせず、本番に対しての練習ですから厳しくあたる必要があるでしょう。何度も繰り返し練習することが、面接を上手に乗り越える為の近道です。中学受験だけでなく、高校・大学と将来の面接対策にも繋がります。